ラグビー |
||
|
|
スポーツ名場面〜ラグビー |
|
| スポンサードリンク |
||
スポーツ名場面〜ラグビー 私は高校の時にラグビー部に所属していました。 ラグビーは球技というよりは、 格闘技に近いスポーツです。 そして、 「one for all all for one」 の精神は、熱くたくましい教えです。 ![]() もちろんケガもたくさんしました。 時には、一時的な記憶喪失になるほどの タックルを食らったこともあります。 そうなると、闘争本能だけで試合をしている というのがよくあてはまります。 記憶喪失同士で試合中会話したこともあります。 「今、前半?後半?」 「・・・いや、わかりません。」 (笑)会話が成り立っていません。 ![]() ラガーは熱い人が多いのですが 森氏(元首相の森さんではありません)は その中でも熱いラガースピリットです。 彼は明治で国立競技場を沸かせ、 釜石では全国のファンの目をくぎ付けにした。 日本代表のキャップ数は27。 79年のイングランド戦(大阪・花園)は 19―21で惜敗したが、後半に独走の逆転トライを奪い、 ラグビーの母国に強烈なインパクトを与えた。 母校で指揮を取られているが、一点だけこだわりがある。 「タックルせんヤツは許さん」 勝ち負けだけが問題ではない。 「うまい、下手はあっても勇気を持ってタックルに 飛び込む選手は素晴らしい。 攻撃の柱でスーパースターだった松尾だって 窮地には捨て身のタックルをした。 しない選手はいくらうまくても全人格が否定される」 今では母校で熱いラグビー魂を後輩たちに 伝授されている最中です。 大好きな選手でした。 体は小さいが素晴らしいハードタックラー。 打倒早稲田に燃え、 他の試合ではタックルされて倒れても、 対早稲田では絶対倒れなかったとか、 盟友松尾氏がインタビューでディフェンス理論を延々と 講義し終わった時、 「なぁ松尾よ、タックルは気合(又は根性かな)だよな。」 の一言で片付けてしまったりとか。 ![]() そんな熱い男が新しい教師の育成に携わる、 いいことだと思います。 そしてまた最近のインタビューでは 「最近、キャプテンが相手チームの怪我した選手の ところに行かなくなったろ」 試合中怪我をした選手がいて、 例え相手のチームの選手であろうと気遣い 立ち上がるまでキャプテンはそばにいた、 ラグビーってそういうものだと思っていましたが 最近ではそういうことがなくなっている事を 憂いてもいらっしゃる。 熱いが優しい心を持つ森氏の今後の活躍を 多いに期待したいところです。 |
相互リンク募集中! 相互リンクをしていただける方は info@uptown-children.com まで、ご連絡ください。 スポンサードリンク |
|